丹波茶

お茶菓子コンクールレシピ集より

鎌倉時代から栽培が始まり、献茶や薬用に使われました。丹波篠山は昼夜の気温差が大きく、気候、風土、土壌に恵まれ、香り高いおいしいお茶ができます。篠山市内では、主に味間・後川地区で多く生産されています。

茶は植物学的に分類するとツバキ科に属し、葉も花も他のツバキ科によく似ています。歌にもあるように八十八夜の頃の新茶がおいしいのは、一芯二葉といって2枚の若葉のついた新芽の先端だけを摘んで作られるからです。玉露、煎茶、焙じ茶、番茶、抹茶等種類も多く入れ方も異なるため、いろいろな味や香りが楽しめます。

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